新NISA・証券口座比較2026

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マネックス証券のクレカ積立が最強?新NISAレビュー2026

クレカ積立の還元率1.1%で話題のマネックス証券。本当にお得なのか、実際に使ってみたレビューをお届けします。結論から言うと、コスパ重視派には最強の選択肢です。

マネックス証券の基本情報

項目 内容
口座開設数 220万口座以上
NISA手数料 国内株・米国株・投資信託すべて無料
投資信託 1,700本以上
クレカ積立 マネックスカード対応(1.1%還元
ポイント マネックスポイント(dポイント等に交換可)

最大の魅力:クレカ還元1.1%

マネックスカードでの投信積立は還元率1.1%で業界最高水準!年会費無料のカードでこの還元率は驚異的です。

還元額シミュレーション

月額積立 年間積立額 年間還元 10年間合計
1万円 12万円 1,320pt 13,200pt
5万円 60万円 6,600pt 66,000pt
10万円 120万円 13,200pt 132,000pt

💰 10年で13万ポイント以上の差!

楽天カード(0.5%)と比較すると、10年間で約6.6万ポイントの差がつきます。SBI証券の通常カード(0.5%)との比較でも同様です。

メリット詳細レビュー

✅ クレカ積立還元率が業界最高

1.1%還元は年会費無料カードでNo.1。楽天証券(0.5〜1%)やSBI証券の通常カード(0.5%)を上回ります。

✅ 米国株投資に強い

米国株は4,500銘柄以上に対応。「銘柄スカウター」という分析ツールが優秀で、企業分析がしやすいです。

✅ dポイントに交換できる

貯まったマネックスポイントは、dポイント・Amazonギフト券・Tポイントなどに交換可能。使い道が広いのが魅力。

✅ NISA口座なら手数料完全無料

新NISA口座での取引は、国内株・米国株・投資信託すべて手数料無料。

デメリット・気になる点

❌ 知名度がSBI・楽天より低い

口座開設数はSBI・楽天に比べると少なめ。でもサービス品質は遜色なし。

❌ マネックスカードの発行が必要

1.1%還元を受けるにはマネックスカード(年会費無料)の発行が必要。既存のカードは使えません。

❌ アプリのデザインがやや古め

楽天証券のアプリと比べると、デザインが少し古い印象。機能は十分です。

❌ 投資信託の本数がSBIより少ない

1,700本以上ありますが、SBI証券(2,600本)より少なめ。主要ファンドは揃っています。

こんな人におすすめ / 向かない人

👍 おすすめの人

  • クレカ積立の還元率を最大化したい
  • 米国株投資に興味がある
  • dポイントを貯めている
  • 銘柄分析ツールを活用したい
  • コスパ重視の人

👎 向かない人

  • 楽天経済圏で生活している → 楽天証券
  • IPO投資に力を入れたい → SBI証券
  • 投資信託の選択肢を最大化したい → SBI証券

マネックス証券の始め方

  1. 1. マネックス証券の口座を開設(無料・最短即日)
  2. 2. マネックスカードを申し込む(年会費無料)
  3. 3. クレカ積立を設定
  4. 4. 毎月1.1%のポイントをゲット!

📌 マネックス証券で1.1%還元を始める

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※マネックスカード発行で1.1%還元

⚠️ 注意・リスク

  • ⚠️ 投資にはリスクがあります。元本割れの可能性があります。
  • ⚠️ ポイント還元率は変更される場合があります。

※2026年2月時点の情報です。

まとめ

マネックス証券の総合評価

  • クレカ還元率:★★★★★(業界最高1.1%)
  • 米国株:★★★★★(分析ツール◎)
  • ポイント汎用性:★★★★☆(dポイント等に交換可)
  • 投資信託本数:★★★☆☆(SBIに劣る)
  • 知名度:★★★☆☆(SBI・楽天に劣る)

マネックス証券のクレカ積立1.1%還元は、コツコツ派には最強の選択肢。10年で10万ポイント以上の差がつくので、還元率重視なら迷わずマネックス証券を選びましょう。