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SBI証券の新NISA口座を実際に使ってみたレビュー【2026年メリットデメリット】
口座開設数No.1のSBI証券で新NISA口座を開設し、実際に使ってみました。良い点・悪い点を正直にレビューします。「SBI証券にするか楽天証券にするか迷っている」という方は参考にしてください。
📋 この記事の目次
SBI証券の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座開設数 | 1,200万口座以上(業界No.1) |
| NISA手数料 | 国内株・米国株・投資信託すべて無料 |
| 投資信託 | 2,600本以上(業界最多) |
| クレカ積立 | 三井住友カード対応(最大5%還元) |
| ポイント | Vポイント・Pontaポイント・dポイント等 |
| IPO取扱 | 87社(2025年実績・業界トップ) |
SBI証券の4つの強み
メリット詳細レビュー(良かった点)
✅ 投資信託の品揃えが業界最多
つみたて投資枠対象の投資信託だけで220本以上。人気のeMAXIS Slimシリーズも全種類揃っています。正直、投資信託選びで困ることはありません。
💡 体験談:他社では取扱いがないニッチなインデックスファンドもSBI証券にはありました。選択肢の多さは大きなアドバンテージです。
✅ 三井住友カードで最大5%還元
三井住友カードプラチナプリファードなら積立額の5%がVポイントで還元。月10万円積立なら年間60,000ポイント!これは他社と比較しても圧倒的です。
| カード | 年会費 | 還元率 | 年間ポイント |
|---|---|---|---|
| 通常カード(NL) | 無料 | 0.5% | 6,000pt |
| ゴールド(NL) | 5,500円* | 1% | 12,000pt |
| プラチナプリファード | 33,000円 | 5% | 60,000pt |
*年100万円利用で翌年以降無料
✅ S株で1株から株が買える
単元未満株「S株」を使えば、トヨタやソニーなどの有名企業の株を1株から購入可能。しかも手数料無料。NISAの成長投資枠で日本株を少額から始めたい人に最適です。
✅ IPO取扱数が業界トップ
2025年のIPO取扱実績は87社で業界トップ。IPOチャレンジポイント制度もあり、抽選に外れてもポイントが貯まって当選確率が上がります。
✅ 米国株の取り扱いが豊富
米国株は5,000銘柄以上に対応。新NISAでの取引手数料も無料で、Apple、Tesla、NVIDIAなど人気銘柄を非課税で投資できます。
デメリット・気になる点
❌ アプリが複数あってわかりにくい
「SBI証券 株アプリ」「かんたん積立アプリ」「SBI証券 米国株アプリ」など複数のアプリがあり、最初は混乱しがち。慣れるまで時間がかかりました。
❌ ポイント制度が複雑
Vポイント、Pontaポイント、dポイントなど複数のポイントに対応していて便利な反面、設定がやや複雑です。
❌ サイトの情報量が多すぎる
初心者には情報量が多すぎて、どこから見ればいいかわかりにくい面も。ただし、慣れれば問題なし。
❌ 楽天ポイントは使えない
楽天経済圏の人には楽天証券が向いています。SBI証券では楽天ポイントは使えません。
こんな人におすすめ / 向かない人
👍 おすすめの人
- 三井住友カードを持っている
- 投資信託の選択肢を重視する
- IPO投資に興味がある
- 米国株投資をしたい
- 総合力No.1の証券会社を使いたい
👎 向かない人
- シンプルなアプリを求める → 楽天証券
- 楽天ポイントを貯めたい → 楽天証券
- 情報量が少ないシンプルなサイトが好み
⚠️ 注意・リスク
- ⚠️ 投資にはリスクがあります。元本割れの可能性があります。
- ⚠️ 本レビューは個人の感想であり、投資判断は自己責任でお願いします。
※本記事は2026年2月時点の情報です。
まとめ
SBI証券の総合評価
- ✅ 総合力:★★★★★(業界No.1)
- ✅ 手数料:★★★★★(無料)
- ✅ 品揃え:★★★★★(最多)
- ✅ ポイント還元:★★★★★(最大5%)
- ⭐ 使いやすさ:★★★☆☆(やや複雑)
デメリットもありますが、手数料・品揃え・ポイント還元すべてで高水準。迷ったらSBI証券を選んでおけば間違いありません。