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【2026年最新】新NISAおすすめ証券口座ランキングTOP5
「新NISAを始めたいけど、どの証券会社で口座を開設すればいいかわからない…」そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。2026年現在、新NISA対応の証券会社は10社以上あり、それぞれ手数料やポイント還元率が異なります。
この記事では、SBI証券・楽天証券・マネックス証券など主要5社を「手数料」「取扱銘柄数」「ポイント還元率」「使いやすさ」の4つの観点で徹底比較し、あなたに最適な証券口座を見つけるお手伝いをします。
📋 この記事の目次
新NISA制度のおさらい
証券口座を選ぶ前に、まず新NISA制度の基本を確認しましょう。2024年にスタートした新NISAは、以下の特徴があります。
新NISAの3つのポイント
- 非課税期間が無期限 - 旧NISAでは20年/5年だった非課税期間が撤廃
- 年間投資枠が大幅拡大 - つみたて(120万円)+成長(240万円)で最大360万円
- 生涯非課税保有限度額1,800万円 - うち成長投資枠は最大1,200万円まで
この制度を最大限活用するには、自分に合った証券口座を選ぶことが重要です。口座によって取扱商品やポイント還元が異なるため、しっかり比較して選びましょう。
新NISAおすすめ証券口座ランキングTOP5
まずは結論から。2026年2月時点で、新NISA口座を開設するならこの5社がおすすめです。
| 順位 | 証券会社 | 手数料 | クレカ積立還元 | 投資信託本数 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇1位 | SBI証券 | 無料 | 最大5% | 2,600本以上 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 🥈2位 | 楽天証券 | 無料 | 最大1% | 2,500本以上 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 🥉3位 | マネックス証券 | 無料 | 1.1% | 1,700本以上 | ⭐⭐⭐⭐ |
| 4位 | 松井証券 | 無料 | 0.5% | 1,800本以上 | ⭐⭐⭐⭐ |
| 5位 | 三菱UFJ eスマート証券 | 無料 | 1% | 1,800本以上 | ⭐⭐⭐⭐ |
🥇 1位:SBI証券 - 総合力No.1
こんな人におすすめ:迷ったらココ!総合力で選びたい人、三井住友カードを持っている人
SBI証券は口座開設数1,300万超で業界トップ。新NISAでは国内株式・米国株式・投資信託の取引手数料がすべて無料です。
なぜSBI証券が1位なのか?
SBI証券が1位の理由は、すべての項目で高水準だからです。手数料は無料、投資信託の取扱数は業界最多クラス、クレカ積立の還元率も最大5%と高水準。どの項目も欠点がありません。
特に注目すべきは三井住友カードでのクレカ積立。プラチナプリファードなら最大5%、ゴールドカードなら1%のVポイントが貯まります。年間40万円(つみたて投資枠上限)を積み立てた場合、最大2万ポイントが還元される計算です。
SBI証券のメリット
- ✅ 手数料完全無料 - 国内株・米国株・投資信託すべて無料
- ✅ 投資信託2,600本以上 - 業界最多クラスの品揃え
- ✅ クレカ積立最大5%還元 - 三井住友カードで高還元
- ✅ IPO取扱数No.1 - 新規公開株にも強い
- ✅ 住信SBIネット銀行連携 - 即時入出金が便利
- ✅ 米国株式4,000銘柄以上 - 米国株投資も充実
SBI証券のデメリット
- ❌ 高還元には年会費の高いカードが必要(プラチナプリファード:年会費33,000円)
- ❌ アプリが複数あり使い分けが必要(株アプリ、投資信託アプリなど)
- ❌ 初心者には画面がやや複雑に感じることも
SBI証券の評判・口コミ
「投資信託の品揃えが豊富で、欲しいファンドは大体見つかる」「三井住友カードとの連携でポイントが貯まりやすい」「IPOの取扱数が多いのが魅力」といった声が多く聞かれます。
🥈 2位:楽天証券 - 楽天経済圏ユーザー必須
こんな人におすすめ:楽天カード・楽天銀行を使っている人、楽天ポイントを貯めたい人、アプリの使いやすさを重視する人
楽天証券は楽天経済圏との連携が最大の強み。楽天カードでのクレカ積立や、楽天ポイントでの投資信託購入が可能です。口座開設数は900万口座を突破し、SBI証券に次ぐ規模を誇ります。
楽天証券が2位の理由
楽天証券は楽天経済圏ユーザーにとって最強の選択肢です。楽天ポイントで投資信託が買える「ポイント投資」は、他社にはない大きなメリット。普段の買い物で貯まったポイントをそのまま投資に回せます。
楽天銀行との連携(マネーブリッジ)を設定すると、普通預金金利が年0.1%にアップ。メガバンクの100倍の金利で余剰資金を運用できます。
楽天証券のメリット
- ✅ 楽天ポイントで投資可能 - 貯まったポイントをそのまま投資に
- ✅ 楽天カード積立で最大1%還元 - 楽天キャッシュ併用で最大1.5%
- ✅ マネーブリッジで金利UP - 普通預金金利0.1%
- ✅ iSPEEDアプリが使いやすい - 初心者にも好評の操作性
- ✅ 投資情報が充実 - トウシルなど無料コンテンツ豊富
- ✅ 日経テレコン21が無料 - 日経新聞の記事が読める
楽天証券のデメリット
- ❌ クレカ積立の還元率がSBIより低い(最大1% vs 最大5%)
- ❌ IPO取扱数はSBIに劣る
- ❌ 楽天経済圏以外のユーザーにはメリットが薄い
楽天証券の評判・口コミ
「アプリが直感的で使いやすい」「楽天ポイントで投資できるのが嬉しい」「楽天銀行との連携が便利」といった声が多く、特に初心者からの評価が高いです。
🥉 3位:マネックス証券 - クレカ積立還元率No.1
こんな人におすすめ:クレカ積立の還元率を重視する人、米国株投資に興味がある人、銘柄分析をしっかりしたい人
マネックス証券の最大の強みはクレカ積立還元率1.1%。年会費無料のマネックスカードで業界最高水準の還元を受けられます。さらに、米国株投資に強く、取扱銘柄数は5,000銘柄以上と国内最大級です。
マネックス証券が3位の理由
マネックス証券は年会費無料のカードで1.1%還元という点で、コストをかけずに高還元を得たい人に最適です。SBI証券の5%還元は魅力的ですが、年会費33,000円のカードが必要。マネックス証券なら無料で1.1%還元が得られます。
また、米国株投資には「銘柄スカウター」という強力な分析ツールが無料で使えます。企業の業績や財務情報を視覚的に確認でき、投資判断に役立ちます。
マネックス証券のメリット
- ✅ クレカ積立1.1%還元 - 年会費無料カードで業界トップ
- ✅ 米国株5,000銘柄以上 - 米国株投資に最適
- ✅ 銘柄スカウター - 高機能な分析ツールが無料
- ✅ 中国株の取扱いも豊富 - アジア株投資にも強い
- ✅ NISA口座開設キャンペーン - 200ポイント進呈中
マネックス証券のデメリット
- ❌ 投資信託本数はSBI・楽天より少ない(1,700本 vs 2,500本以上)
- ❌ ポイント投資の選択肢が限られる
- ❌ 国内株の取引ツールはやや使いにくい
4位:松井証券 - サポート充実で初心者安心
こんな人におすすめ:投資初心者でサポートを重視する人、25歳以下の若い投資家、電話で相談したい人
松井証券は創業100年超の老舗で、電話サポートの手厚さに定評があります。25歳以下なら株式売買手数料が完全無料という太っ腹なサービスも魅力です。
松井証券のメリット
- ✅ 電話サポートが手厚い - 初心者でも安心の対応
- ✅ 25歳以下は手数料無料 - 若い世代に最適
- ✅ 投信残高ポイント - 保有額に応じてポイント付与
- ✅ 1日50万円まで手数料無料 - 少額取引に有利
- ✅ QUICKリサーチネット - 投資情報が充実
松井証券のデメリット
- ❌ クレカ積立の還元率が低め(0.5%)
- ❌ 米国株の取扱いがやや少ない
- ❌ アプリの機能性は他社に劣る
5位:三菱UFJ eスマート証券 - Pontaポイント派に
こんな人におすすめ:au・Pontaポイントを貯めている人、メガバンク系で安心感を求める人、auじぶん銀行を利用している人
三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)は、au PAYカードでのクレカ積立で1%のPontaポイントが貯まります。三菱UFJグループの安心感も魅力です。
三菱UFJ eスマート証券のメリット
- ✅ Pontaポイント1%還元 - au経済圏と相性抜群
- ✅ 三菱UFJグループ - メガバンク系の安心感
- ✅ auじぶん銀行連携 - 金利優遇・手数料無料
- ✅ プチ株 - 1株から投資可能
- ✅ 自動売買機能 - リピート系自動売買が充実
三菱UFJ eスマート証券のデメリット
- ❌ 投資信託の本数がやや少ない
- ❌ au経済圏以外のユーザーにはメリットが薄い
- ❌ IPO取扱数は少なめ
番外編:こちらの3社も要チェック!
ランキング外ですが、用途によっては最強の3社を紹介します。
moomoo証券 - 次世代の投資アプリ
米国で人気の「moomoo」がついに日本上陸。プロ級の分析ツールが無料で使える神アプリです。
DMM株 - 米国株手数料が無料
DMM.com証券の「DMM株」は、米国株式の取引手数料が無料。コストを抑えて米国株投資を始めたい人におすすめです。
SBI VCトレード - SBIグループの暗号資産取引所
SBIグループが運営する安心の暗号資産(仮想通貨)取引所。各種手数料が無料で、SBI証券との連携もスムーズです。
失敗しない証券口座の選び方
証券口座選びで後悔しないために、以下の3つのポイントを確認しましょう。
1. あなたの経済圏を確認する
普段使っているクレジットカードやポイントに合わせて選ぶと、効率よくポイントが貯まります。
カード別おすすめ
- 三井住友カード → SBI証券(最大5%還元)
- 楽天カード → 楽天証券(1%還元+ポイント投資)
- au PAYカード → 三菱UFJ eスマート証券(1%還元)
- マネックスカード → マネックス証券(1.1%還元)
ポイント別おすすめ
- Vポイント・Pontaポイント → SBI証券
- 楽天ポイント → 楽天証券
- Pontaポイント → 三菱UFJ eスマート証券
- マネックスポイント → マネックス証券
2. 投資スタイルを考える
- 投資信託メイン → SBI証券・楽天証券(品揃え豊富)
- 米国株投資したい → マネックス証券(分析ツール充実)
- IPOに挑戦したい → SBI証券(取扱数No.1)
- 少額から始めたい → 松井証券(1日50万円まで手数料無料)
3. サポート体制を確認
投資初心者は、電話サポートが充実している松井証券も選択肢に入れましょう。わからないことをすぐに聞ける環境は、長く続けるために重要です。
⚠️ 注意・リスク
投資に関する重要な注意事項
- ⚠️ 元本保証はありません - 投資には価格変動リスクがあり、投資元本を下回る可能性があります
- ⚠️ 過去の実績は将来を保証しません - 過去のリターンが今後も続くとは限りません
- ⚠️ 投資判断は自己責任 - 本記事は情報提供であり、特定の商品を推奨するものではありません
- ⚠️ 情報は変更される可能性があります - 手数料やポイント還元率は各社の判断で変更されることがあります
※本記事は2026年2月時点の情報です。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
まとめ
2026年の新NISA証券口座選びのポイントをおさらいします。
結論:あなたにおすすめの証券口座
- 🥇 迷ったら → SBI証券(総合力No.1)
- 🥈 楽天経済圏の人 → 楽天証券(ポイント投資が魅力)
- 🥉 コスパ重視の人 → マネックス証券(年会費無料で1.1%還元)
- 📞 サポート重視の人 → 松井証券(電話サポート充実)
- 🅿️ au経済圏の人 → 三菱UFJ eスマート証券
迷ったらSBI証券を選んでおけば間違いありません。口座開設は無料で、維持費もかからないので、まずは気軽に申し込んでみましょう。
また、証券口座は複数持つこともできます。まずはメインの口座を開設し、慣れてきたらサブ口座を追加するのも良い戦略です。