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SBI証券 vs 楽天証券|新NISAどっちがおすすめ?2026年徹底比較
ネット証券の2大巨頭、SBI証券と楽天証券。新NISAでどちらを選ぶべき?この記事で決着をつけます!結論から言うと、あなたの「経済圏」と「重視するポイント」で決まります。
📋 この記事の目次
SBI証券 vs 楽天証券 総合比較
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 | 勝者 |
|---|---|---|---|
| 口座数 | 1,200万超 | 1,000万超 | 🏆 SBI |
| 投信本数 | 2,600本 | 2,500本 | 🏆 SBI |
| 国内株手数料 | 無料 | 無料 | 引き分け |
| 米国株手数料 | 無料 | 無料 | 引き分け |
| クレカ還元 | 最大5% | 最大1% | 🏆 SBI |
| ポイント投資 | Vポイント等 | 楽天ポイント | 好みによる |
| アプリ使いやすさ | ○ | ◎ | 🏆 楽天 |
| 銀行連携 | 住信SBI | 楽天銀行 | 引き分け |
| IPO取扱数 | 87社 | 64社 | 🏆 SBI |
結果:SBI証券 4勝、楽天証券 1勝、引き分け 4
スペック比較ではSBI証券がやや優勢。ただし「使いやすさ」は楽天証券が上回ります。
SBI証券を選ぶべき人
こんな人はSBI証券がおすすめ!
- ✅ クレカ積立でポイントを最大化したい(最大5%還元)
- ✅ IPO投資に興味がある(取扱数No.1)
- ✅ 投資信託の選択肢を増やしたい(2,600本以上)
- ✅ 三井住友カードを持っている
- ✅ 住信SBIネット銀行を使っている
- ✅ どちらか迷って決められない(総合力No.1)
📌 SBI証券で新NISAを始める
SBI証券 口座開設(無料) →楽天証券を選ぶべき人
こんな人は楽天証券がおすすめ!
- ✅ 楽天カードを持っている
- ✅ 楽天銀行を使っている
- ✅ 楽天ポイントを貯めている
- ✅ 使いやすいアプリを重視する
- ✅ 楽天経済圏で生活している
- ✅ 楽天市場でよく買い物する(SPU+0.5倍)
📌 楽天証券で新NISAを始める
楽天証券 口座開設(無料) →還元率シミュレーション
月10万円(年間120万円)をクレカ積立した場合、10年間でどれだけ差がつくか計算しました。
| 証券会社 | カード | 還元率 | 年間ポイント | 10年間合計 |
|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 三井住友プラチナ | 5% | 60,000pt | 600,000pt |
| SBI証券 | 三井住友ゴールド | 1% | 12,000pt | 120,000pt |
| 楽天証券 | 楽天プレミアム | 1% | 12,000pt | 120,000pt |
| 楽天証券 | 楽天カード | 0.5% | 6,000pt | 60,000pt |
💡 ポイント:三井住友プラチナプリファード(5%)と楽天カード(0.5%)では、10年間で54万ポイントの差が生まれます。ただし年会費の違い(プラチナは年33,000円)も考慮が必要です。
項目別詳細比較
📊 クレカ積立還元率
SBI証券
- 三井住友プラチナ:5%
- 三井住友ゴールド:1%
- 三井住友NL:0.5%
楽天証券
- 楽天プレミアム:1%
- 楽天ゴールド:0.75%
- 楽天カード:0.5%
📱 アプリの使いやすさ
SBI証券
複数のアプリ(株・投信・米国株)があり、機能は充実しているが使い分けが必要。慣れるまで少し時間がかかる。
楽天証券
「iSPEED」が直感的で初心者にも使いやすい。シンプルな画面で迷わず操作できる。
🎯 IPO投資
SBI証券
2025年取扱実績87社で業界トップ。IPOチャレンジポイント制度もあり、外れてもポイントが貯まる。
楽天証券
2025年取扱実績64社。SBIには劣るものの、主要IPOはカバー。
結論:どっちがおすすめ?
あなたへのおすすめはこっち!
- 🔴 楽天経済圏で生活している → 楽天証券
- 🔵 それ以外の人・迷っている人 → SBI証券
正直なところ、どちらも優秀なネット証券です。手数料無料、投資信託2,500本以上、新NISAに完全対応…基本スペックはほぼ互角。
大きな差が出るのは「ポイント還元」と「使いやすさ」。あなたが普段使っている経済圏に合わせて選べばOKです。
💡 最後にアドバイス
迷い続けるより、さっさと口座開設して投資を始めましょう!どちらを選んでも大きな失敗はありません。まずは始めることが大切です。
⚠️ 注意・リスク
- ⚠️ 投資にはリスクがあります。元本割れの可能性があります。
- ⚠️ ポイント還元率は変更される場合があります。
※本記事は2026年2月時点の情報です。