【PR】当記事はアフィリエイトプログラムに参加しています
【図解】新NISAの仕組みを完全理解|つみたて枠と成長投資枠の違い【2026年】
新NISAの仕組みを図解でわかりやすく解説。2つの枠の違いを理解して、効率的に投資しましょう。
📋 この記事の目次
新NISAの全体像
新NISA(2024年〜)
つみたて投資枠:年間120万円 | 成長投資枠:年間240万円
生涯投資枠:合計1,800万円(うち成長投資枠は最大1,200万円)
つみたて投資枠 vs 成長投資枠
| 項目 | つみたて投資枠 | 成長投資枠 |
|---|---|---|
| 年間上限 | 120万円 | 240万円 |
| 投資対象 | 投資信託のみ | 株・ETF・投資信託 |
| 購入方法 | 積立のみ | 一括・積立OK |
| 初心者向け | ◎ おすすめ | ○ 慣れてから |
つみたて投資枠の特徴
- 📌 金融庁が厳選した投資信託のみ
- 📌 長期・積立・分散に適した商品
- 📌 手数料が安い商品が多い
- 📌 初心者はここから始めるべき
成長投資枠の特徴
- 📌 個別株やETFも購入可能
- 📌 一括購入もできる
- 📌 高配当株投資に向いている
- 📌 投資経験者向け
生涯投資枠1,800万円の使い方
生涯で最大1,800万円まで非課税で投資可能。
パターン1:つみたて枠フル活用(15年で達成)
月10万円 × 12ヶ月 × 15年 = 1,800万円
パターン2:両方の枠を使う(5年で達成)
年間360万円 × 5年 = 1,800万円
売却したら枠が復活
新NISAでは売却すると「買付額」分の枠が翌年復活。
例:100万円で購入 → 150万円で売却
→ 翌年、100万円分の枠が復活!
※復活するのは「取得価額」であり、売却益ではありません。
初心者におすすめの使い方
- まず「つみたて投資枠」で月1〜10万円積立
- eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)がおすすめ
- 慣れてきたら「成長投資枠」で高配当株や個別株
- クレカ積立でポイントも獲得
📌 今すぐ新NISAを始める
SBI証券 口座開設(無料) →⚠️ 注意・リスク
- ⚠️ 非課税なのは利益が出た場合のみ。損失が出ても税制上のメリットはありません。
- ⚠️ 投資にはリスクがあります。
※2026年2月時点の情報です。
まとめ
新NISAは「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2本立て。初心者はまずつみたて投資枠から始め、慣れてきたら成長投資枠も活用しましょう。